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レナードはめがねを掛けていませんが...


さて、また 意味不明な タイトルですが...
いつもの...映画とめがね のコーナーです(笑)...。

先日、『アルジャーノンに花束を』という 小説を読んでまして...
どっかで 聞いたコトの あるような話だなぁ~...と 思ってたんですが...

ふと ひらめきまして...久々に DVDを 引っぱり出して 見てみたのが
この映画...『レナードの朝』です...。


LA1.jpg


つい最近のようですが...この映画も もう 20年も前の 作品になるんですねぇ~...
ロバート デ ニーロの 本物の患者に 見まがう 迫真の演技が 印象的でした...。

そして...めがねの 似合う 俳優さんとして...
共演の ロビン ウィリアムスも 忘れては いけない訳ですが...

今回 言いたいのは...この映画は、めがねが 小道具として
とても 重要な 役割を 果たしている 作品なんですねぇ~~~...。


LA2.jpg


ストーリーは...ロビン ウィリアムス 扮する 医師が...
精神科の病院に 勤めだすところから 始まるんですが...

嗜眠性脳炎という...全てにおいて 無反応な 難病患者が...
落ちそうになった めがねを 反射的に 受け取るところを見て...

パーキンソン病向けの 新薬に 効果があるのでは...と 思いつき...
その方法で デ ニーロたち 患者を 覚醒させる...という お話しです。


LA3.jpg


また...劇中 覚醒したのに いつまでも 病人扱いされるコトに
腹をたてた デ ニーロが ロビンを 突き飛ばす シーンがあるんですが...

その時に ロビンのしていた めがねが とんで行って
レンズが 割れてしまうんですね...。

悪い事をしたと 思った デ ニーロが 後で 割れたレンズを
手で くっ付けようとしている シーンも なかなか 感動的でした...。


LA4.jpg


それから、ロビン ウィリアムスは この映画の中で、ボストン タイプの
遠用めがねの他に 診察時に 細い スクェア タイプの 老眼鏡も しています...。

...と この映画は...めがねの 登場シーンの多い 作品ではあるんですが...
わたしが この映画を 特に好きなのは...お世辞にも ハッピー エンドとは

言いがたい映画なのに...根底にある 人間の優しさ...みたいなものが
とても よく 描かれていまして...すご~く 癒されるから なんですね...。


これも また わたしの 超お薦め...。
2011年04月15日 | 新着情報
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