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ホフマンの手づくりめがね


さて、相当 久々ですね...。映画とめがねの コーナー...今回は、1973年作品の
『パピヨン』からで ございます...。脱走ものに 駄作なし...と 言われる所以は...

『大脱走』『アルカトラズからの脱出』『ショーシャンクの空に』...
古くは『第十七捕虜収容所』などを見ても あきらかな 訳ですが...。


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この映画も、前例にもれず...まさしく 脱走ものの 傑作、名作でございます。
監督は、『パットン大戦車軍団』の 名匠フランクリン・J・シャフナー...。

主演に、故スティーブ・マックィーンと 名優ダスティン・ホフマン...。
ジェリー・ゴールドスミスの テーマ曲は オスカーに ノミネートされました。


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そんな名作映画『パピヨン』なんですが...この映画でも、めがねは 重要な役割を
果たしている訳ですね~...。映画冒頭から、ダスティン・ホフマンは。黒縁セルの

遠視用めがねを しているんですが...。コレは、ホフマンの目が
相当大きく 見えておりますので、間違いのないところだと 思います...。


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しかし 何より...それほど フランス人っぽい顔立ちじゃない ホフマンが
この黒縁めがねを 掛けますと、いかにも フランス人です...みたいな

顔に見えるのが 不思議なところです(笑)...。さらに 物語では...
脱走に失敗した ホフマンが 守衛に めがねを 踏みつぶされます...。


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もちろん、めがねを 弁償してもらえる 訳もなく...ホフマンは...
今までは、レンズを フレームに 合わせてきたけども...これからは

フレームを レンズに 合わせるんだと 言って...針金で 手づくりのめがねを
作るんですね...。以降...相当の年月を その刑務所の島で 過ごすんですが、

ホフマンのめがねの 移り変わりを 見てるだけで...その歳月の長さを
感じさせられます...。まさに、めがねが 重要な役割を 果たしていた 訳ですね...。
2011年09月28日 | 新着情報
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