fc2ブログ

ヒューゴの不思議な発明


さて...今回も、映画とめがねのコーナー です...。いつも ワリと 古い
映画ばかり 引っぱり出してくるので 今回は、新しめで まいりましょう。

本年度 第84回アカデミー賞で、最多の 11部門に ノミネートされ、
主要部門こそ とれませんでしたが、5部門で 受賞を果たした 作品です。


b001.jpg


b002.jpg


監督は、名匠 マーティン・スコセッシ...。この監督さんは、いつも デ・ニーロや
ディカプリオと組んで、ギャング映画ばかり 撮っているような 印象ですが(笑)...

今回は、ちょっと 違います...。『アバター』『タイタニック』の ジェームズ・
キャメロンは、「ようやくできた 子供たちを連れて行ける スコセッシ映画」...


b003.jpg


b004.jpg


...と、絶賛したらしいですが...わたしも、全くの 同感ですね...。個人的には、
作品賞を 受賞した『ディパーテッド』より ぜんぜん こっちの方が 好きです。

ストーリーは...パリのリヨン駅の 時計台で、父親が遺した 機械人形と一緒に
暮らす 孤児ヒューゴと 駅の 玩具店の主人の 心の交流を描く...といった映画で


b005.jpg


b006.jpg


そのうちに 父の残した 機械人形の謎が 徐々に 明かされてきて...といった
ところでしょうか...。とにかく...なんせ、スコセッシらしくない映画でして

加えて...さらに 今回は、初めての3Dにも 挑戦しておりますので...
カメラ ワーク なども、かなり 冒険的で 楽しいです...。


b007.jpg


b008.jpg


ジェームズ・キャメロンじゃ ありませんが、是非 ご家族や親子で
見ていただきたい...そんな 心あたたまる 映画で ございます。


...ということで、最後に めがねのお話...。ヒューゴの 回想シーンで
出てくる 父親役の ジュード・ロウが、ちょっと めずらしい

松葉ブリッヂの めがねを しているんですね。時代設定的にも、1900年代
前半では あるんですが、コレが また シブくて カッコいいんです...。
2012年10月03日 | 新着情報
HOME

プロフィール

カレンダー

カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク